2009年08月15日

最近観たアニメ映画

最近観たアニメ映画です〜。
気がついたら、いしいひさいちと人魚姫ものが多い!






崖の上のポニョ

観るべきところは、気持ちのいいアニメーション。
シンプルなタッチで描かれた絵に、
運動力学に基づいた大胆なアニメーション。
そしてそれらがハーモニーとなって生み出すグルーブ。
それを観て感じて感動する映画です。
(言い換えるとストーリーで感動する映画ではない)

金魚なのに海にいるだとか、人面魚だとか、
水道水で生きてるだとか
もう内容にツッコミだしたらきりが無い。
ここをツッコんで☆を1にしてる人ははっきり言って野暮です。

お話やメッセージ性なんてどうでもいいんです。
宮崎駿監督アニメーションの到達点。最高傑作。

★★★★★(5つ星満点)




ホーホケキョ となりの山田くん

ジブリの作品ではこれが一番スキです。

あまり語られませんが、アニメの技術は非常にクオリティ高しです。
手描きタッチ、水彩風の色彩、カメラワーク、CG処理、どれもすばらしい。
さすがジブリ。

矢野顕子の音楽、小三治の俳句朗読も最高。

★★★★★(5つ星満点)




リトル・マーメイド スペシャル・エディション

ピクサー作品のディズニー映画に比べると
こちらはどうしても子供向けに感じてしまいますね。
子供の頃に観ておきたかったです。

★★★☆☆(3つ星)




がんばれ!タブチくん

野球ギャグ。
おもしろくてほのぼの。
芝山努監督作品なので
アニメ版天才バカボンに雰囲気似てます
(BGMもとこどころ流用してるのがよかった)

タブチくんの声が西田敏行なのもいい。

まったりアニメ。
★★★★★(5つ星満点)
posted by いわきりなおと at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のレビュー

2009年06月11日

最近観た映画(DVD)


ウォーリー
☆×5
シンプルでおもしろかったです。
ひたむきな愛ってほどでもないけど、
そういう純粋な思いっていいですね。



ダークナイト
☆×5
暗いというか重い作品ですね。
でもおもしろかったです。
シリアス路線になってからのバットマンいいですね。
ビキンズはまだ観てません。

バットマンの映画だけど、タイトルにバットマンを冠してない事からわかるように
主役はジョーカー。

こんな映画が大ヒットするアメリカって、今相当暗いんだろうな。

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ラストエンペラー
☆×5
中学生の時に観ましたがまたおさらい。

大人になってから観ると、
すげー金かけてるなぁとか、
ここどうやって撮影したんだろとか思いながら観ちゃいますね(笑)

超大作。
教授の音楽もすばらしかったです。

ちなみに本物のラストエンペラー溥儀は
日清のチキンラーメンが好物だったそうです。


天使の涙
☆×5
久しぶりに観ましたが、やっぱりなんだか好きとしか説明できないけど、
なんだか好きです(笑)

最後エンドロールと一緒に流れる「Only you」がもうたまらんです。



武士の一分
☆×4
山田洋次監督の幕末武士・3部作の最後。
という事でやっぱり他の2作品と比べられる運命ですが、
これはこれでおもしろかったです。
(もちろんたそがれ清兵衛の方がおもしろかったけど)

武士三部作はどれも話がシンプルで「最後に正義は勝つ」
というはっきりとしたカタルシスがあるので見てて気持ちいいです。
posted by いわきりなおと at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のレビュー

2008年12月07日

めがねのモーツァルトがゆく

最近みた映画(DVD)のレビューです〜



「アマデウス」

3回目の鑑賞でしたがやっぱりおもしろかったです。
モーツァルトの才能に嫉妬するサリエリ。
天才と凡人。
奇人と真面目人間。
キャラの対比が明確で面白い。
音楽もいいし衣装もいいし。
いい映画です。




「めがね」

何もおこらないけど、なんかいい。
悪者や敵が出てくるだけが映画じゃない。

かもめ食堂が好きな人なら楽しめると思います。
(かもめ食堂のほうがおもしろかったけど)
話はかもめ食堂よりさらにゆるいです。



「長州ファイブ」
幕末ファンにはたまらない映画かもしれない。
そうでもない人にとってはちょっと長い映画かも(笑)
ところどころいいシーンがあるんだけど、なんか長い。

それでもおもしろくて歴史の勉強にもなるいい映画だと思います。
あと30分短ければ5ツ星。

昔の人って立派だなぁ。




「竜馬がゆく」

原作は超長編小説なのでところどころ端折った展開になるのは
仕方ないのかなと思います。
むしろTVドラマでここまでやれたらすばらしいと思いました。
5時間にまとめてあるので竜馬を手っ取り早く知りたい方にはお勧めです。
もっとくわしく竜馬を知りたくなった人は原作か長編ドラマの方へ移っていけばいいと思います。
竜馬入門編と考えれば☆5つです。

上川隆也の竜馬、よかったです。
posted by いわきりなおと at 11:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画のレビュー

2008年11月22日

最近観た映画です

どら平太

遊び人のように見えて実はキレ者。
そして黒幕は意外な人物だった、、、
という超ありがち設定だけど、
それでもおもしろければいいと思います(笑)

どら平太強いしモテるしキレるしで滅茶苦茶かっこいいです。
スタッフも最強ですね。

監督 - 市川崑
原作 - 山本周五郎
脚色 - 黒澤明、木下惠介、市川崑、小林正樹

オールスター。
ちゃんと脚本は黒澤風味だし、演出は市川昆風味。
良かったです。





バリーリンドン

キューブリック作品。
キューブリックといえばSF3部作(博士の異常な愛情、2001年、時計仕掛け)の評判ばかりで、(僕もその3つがフェイバリットだったのですが、)この映画もすごくキューブリック的でよかったです。
これももっと語られるべき!


ハリウッド映画みたいにドキドキハラハラのストーリーではないので
ハリウッド映画を映画の標準にしている人には退屈だと思います。
ストーリーというより、中世ヨーロッパのバリーという人物のドキュメンタリーだと思って観るのがこの映画の楽しみ方だと思います。

ちなみに個人的におもったのが、展開がジョジョ1部のディオっぽい話しだなぁと思いました。少しは影響を与えているはず!?







戦艦ポチョムキン

映画の勉強をするときに必ず出てくる名前が「戦艦ポチョムキン」。
(おなじみモンタージュ理論)
昔の作品だからと敬遠してたけど(なんと80年以上前)、
観てみたらすごかったです。
やっぱり勉強になるわコレ(笑)




そんな感じで時代モノの3つの映画を観たここ最近です。
posted by いわきりなおと at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のレビュー

2008年11月13日

ジョジョ1部っぽい

バリーリンドン観ました〜



キューブリック作品。
キューブリックといえばSF3部作(博士の異常な愛情、2001年、時計仕掛け)の評判ばかりで、(僕もその3つがフェイバリットだったのですが、)この映画もすごくキューブリック的でよかったです。
これももっと語られるべき!

舞台は中世ヨーロッパ。
キューブリックなので徹底的に当時を再現してて美しい。
映像の質感、構図、音楽、衣装。すべて美しい。

ハリウッド映画みたいにドキドキハラハラのストーリーではないので
ハリウッド映画を映画の標準にしている人には退屈だと思います。
ストーリーというより、中世ヨーロッパのバリーという人物のドキュメンタリーだと思って観るのがこの映画の楽しみ方だと思います。

ちなみに個人的におもったのが、展開がジョジョ1部のディオっぽい話しだなぁと思いました。(元ネタ?)
posted by いわきりなおと at 16:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画のレビュー

2008年11月09日

壬生義士伝



中井喜一が良かったです。
昔から「間が抜けてるようだけどすごく誠実な人」
みたいな役をやらせたらすごいハマりますね。

最後はいかにものお涙頂戴シーンを作っているので
そこをどう見るかで評価が割れそうな。
(原作が浅田次郎だからね〜)

幕末は出てくる人それぞれが主役。
幕府側から見るか、倒幕派側から見るかで
敵味方が入れ替わる群像劇なのが好きなところです。

幕末、新撰組、三木プルーンが好きな人におススメです。
posted by いわきりなおと at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のレビュー

2008年11月05日

おろしや国酔夢譚

「おろしや国酔夢譚」観ました〜



史実に基づいた映画です。
江戸時代の日本人の船が嵐にあって外国に漂流。
変な島にたどり着いたけどさて大黒屋光太夫たちは
無事に日本には帰れるのか!?
という話です。

漫画「風雲児たち」で大黒屋光太夫のことがかなり大きく取り上げられててそっちもかなりおもしろいですが、映画は映画ですごく面白かったです。原作も読もうかな。

漫画「風雲児たち」も合わせて読むのをおススメします。

鎖国してた日本を外国目線で観ると本当滑稽ですね。
posted by いわきりなおと at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のレビュー

2008年11月02日

忠臣蔵 殿中でござる

映画を観るのを控えるという日記の次に映画の感想日記です(笑)
でもまぁこうやって感想を日記に書くのもアウトプットなので認めましょう。(,自分で)

ココ最近は歴史ものにハマっておりまして、
映画、本、漫画、などで時代劇を観まくっております。
では最近見ておもしろかった時代モノレビュー



忠臣蔵

日本人でありながらちゃんと忠臣蔵を観てなかったのでこれが初の忠臣蔵です。
昔の映画なので退屈覚悟で観てみたら結構おもしろかったです。

豪華スター勢ぞろいという事で、登場人物がたくさんです。
それぞれの人物にサービスカットみたいなのがありますが、
昔の作品すぎて僕には美空ひばりくらいしか分かりませんでした(泣)
これ親の世代だったらすごく楽しめるんだろうなぁ。
正直長い映画なんだけど、その分最後の敵討ちのシーンで
スカッとします。



幕末純情伝


〜沖田総司はBカップ〜
「沖田総司は女だった」という奇想天外なストーリーの痛快幕末時代劇コメディー。牧瀬里穂が沖田総司を演じた。

ということで牧瀬里穂の人気絶頂期の映画なので
やっぱり牧瀬里穂かわいいです。
アイドル映画と侮るなかれ、
幕末&新撰組マニアには十分楽しめると思います
(コメディだと割り切れれば)

渡辺謙の坂本竜馬も良すぎるし、
当時バンドブームだったので主題歌のバイセクシャルもアツイです!

やっぱり沖田総司だから絵になるんだろうなぁ。
これが「西郷どんは女だった!?」
〜西郷どんはGカップ〜
だったら観る気失せるもんなぁ(笑)



蝉しぐれ

DVDを観るか、原作を読むか迷いましたが、DVDの方観ました。
しみじみするよい映画でした。
人も景色も綺麗でした。

主人公の友人(幼なじみ)が二人出てくるんですが、
それの大人になったときの配役が
今田耕司,とふかわりょうなのが僕にはよかったです(笑)
(原作ファンには不評の声もあるみたいですが)

そんな感じです。
posted by いわきりなおと at 17:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画のレビュー

2008年05月10日

ゴッドファーザー

ゴッドファーザー 特別完全版ってのを借りてきたので観ることに。
しかしこれ、なんと本編時間が7時間半。
長いわ〜!
実はこの特別完全版ってゴッドファーザー1と2をコッポラが編集して一本にして、
かつ、映画では未公開だったシーンを入れて、かつ、映画では前後している時間軸を
綺麗に並べなおしている完全版だから7時間半なんだそうです。
そんな事知らずに一緒にゴッドファーザー2も借りちゃったよ(笑)

ということで今日の朝からさっきまで途中休憩入れながらも一気に鑑賞。
ゴッドファーザーを観るだけの1日。
さすがに1も2もアカデミー獲ってるだけあっておもしろいわ。
7時間半でももっと続きが観たいくらい。
パート3は評価低いみたいけど(ソフィア・コッポラがラズベリー女優賞(最低女優賞))それでも近いうちに観るだろうなぁ。

ということで、まだ観てない人はおススメです。
ちなみに僕がすきなのは若きデニーロが演じるコルレオーネ青年時代あたりが好きです。
映画ではパート2の部分にあたるのかな。

デニーロもアルパチーノもマーロン・ブランドもみんな渋い。

コルレオーネファミリーもすごいけど、
コッポラファミリーも凄いよね〜。
ロッキーのエイドリアンがコルレオーネの娘役で出てくるんですけど、
エイドリアンってコッポラの妹だったのを知ってなおさらびっくりでした。
(ちなみにニコラスケイジもコッポラファミリー)

良き1日でした。
posted by いわきりなおと at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のレビュー

2008年04月06日

リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン
.

個性豊かな負け組で構成されるバラバラの家族が、おんぼろバスでプチ旅行するうちに、だんだんひとつになって行くって話ですが、笑えるシーンもたくさんあるし、最後はちょっと感動するしですごくいい映画でした。

★★★★★5つ星 おススメ
posted by いわきりなおと at 16:25| Comment(21) | TrackBack(0) | 映画のレビュー

2006年10月16日

『天空の城ラピュタ』を初めて観ました

1986l-1.jpg


かなりびっくりされるのですが今まで『天空の城ラピュタ』を観たことがありませんでした。
(ちなみにナウシカとカリオストロは去年初体験でした)
とくに僕みたいな仕事をしていると周りの人たちはセリフを暗記しているくらいの
ナウシカ&ラピュタのファンがたくさんいます。
周りがラピュタやナウシカの話になると僕はちっともわかんなかったんです。

だけどこれでやっと話についていけると安心です。

なんで今まで見たことが無かったか?続きを読む
posted by いわきりなおと at 16:36| Comment(40) | TrackBack(4) | 映画のレビュー

2006年08月29日

スクール・オブ・ロック

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大変おもしろかったです。

名門エリート小学校に教師のふりをした男が来て、
勉強を教えずにロックを教えるという話ですね。
最低に見える男が、学校では教えてくれない
大事なことを教えるという超ベタな話ですが、
やっぱりベタっておもしろいんです。

日本でも教師役をローリーにやらせて舞台化もしくはドラマ化してほしいなと個人的に思います。

オールドロックが好きな人にはさらにおすすめ。

★★★★★(5つ星)
posted by いわきりなおと at 22:07| Comment(0) | 映画のレビュー

スーパーサイズ・ミー

superme.jpg


単なるばか企画の低予算映画かなと思って見始めたら
社会性のあるしっかりとしたドキュメントでした。


マックの商品だけを30日間食べ続けるとどうなるのか?
ここだけみたらそんなの結果は想像つくが、
(もちろんデブになって病気になる)
それと同時に様々な肥満問題に関する機関や施設へ取材をして今のアメリカ社会の肥満問題にメスを入れていきます。
そっちのほうが見るべきポイントだと思います。

「ボーリング・フォー・コロンバイン」にすごく似ているのでマイケル・ムーア好きの人もどうぞ。

★★★★☆(4つ星)
posted by いわきりなおと at 22:06| Comment(0) | 映画のレビュー

空中庭園

kutyuu.jpg

2006
豊田利晃
小泉今日子, 小泉今日子, 板尾創路, 鈴木杏



おもしろかった。
というより怖かった!!!
キョンキョンもよかったし、
板尾さんもよかったね。

特に板尾演じるお父さんに感情移入したので
さらにこわかったです(笑)

出演者やストーリーは違えど
豊田監督の群像劇って(いい意味で)
ワンパターンなので大好きです。

あとニュータウン好きな人はみてください。

★★★★☆(4つ星)
posted by いわきりなおと at 22:04| Comment(0) | 映画のレビュー

カーズ

cars.jpg

年度: 2006
国: アメリカ
公開日: 2006年7月1日
都会育ちのレーシングカーが迷いこんだのは、地図から消えた町だった…。オトナを泣かせるフルCGアニメ!


がっつり王道のストーリー展開なので、笑えて泣けて
最後は感動します。
先の展開とかバレバレなのに、
わかりきった展開なのに、、、感動する。
約束事をやぶらないってのは気持ちいいんですね。

あとレースシーンもかっこよくて気持ちいいです。

ディズニー作品なので安心して観られます。

★★★★☆(4つ星)
posted by いわきりなおと at 22:02| Comment(0) | 映画のレビュー

ALWAYS 三丁目の夕日

3tyoume.jpg

2006

吉岡秀隆, 吉岡秀隆, 堤真一, 小雪


泣くね〜。
世代的には東京タワーが建ってない時代なんて
あったの!?ってくらいずれてますが、それでも面白かったです。

観た人の評判がよかったのでとても期待して観ましたが、
短いエピソードの積み重ねと昭和あるあるネタばかりで、
凡作だなぁと思っていたら最後泣かされました。

夏に見てしまったんですが年末に観たらさらに良いかもと思いました。

あと邦画のCGのレベルもここまで来たか!ってくらい自然なCGでした。
すごい。

★★★★★(5つ星満点)
posted by いわきりなおと at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のレビュー

2006年08月20日

嫌われ松子の一生

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嫌われ松子の一生
年度: 2006
国: 日本
公開日: 2006年5月27日
「下妻物語」の中島監督が、ベストセラー小説を映画化。主人公、松子を中谷美紀が体当たりで魅せる!!


もう見てらんない!!
主人公が不幸になる映画って苦手なので
あまり好きじゃないんです。

でもこの映画おもしろい!
映画の構成も曲も出演者もすべてよかったです。

最高!

★★★★★(五つ星)
posted by いわきりなおと at 00:45| Comment(0) | 映画のレビュー

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

花田少年史 幽霊と秘密のトンネル

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年度: 2006
国: 日本
公開日: 2006年8月19日
幅広く愛される一色まことの傑作コミックを実写映画化!


子役たちの演技うまーい!
笑えて泣けるのですごくおもしろいです。
途中の杉本哲太と子供のシーンでは泣きました。

なのに最後悪霊対幽霊のクライマックスが
ちょっと大人的にはアホくさかった!
惜しい!!
最後がよければ名作だったのになぁ。

でもいい映画だと思います。

★★★★☆(4つ星)
posted by いわきりなおと at 00:40| Comment(0) | 映画のレビュー

リンダリンダリンダ

rinda.jpg
「リンダリンダリンダ」
2006
山下敦弘
ペ・ドゥナ, ペ・ドゥナ, 前田亜季, 香椎由宇, 関根史織



意図して山が無いんだと思いますが、
やっぱり盛り上がりがないとツライですね。
リンダリンダの演奏シーンは盛り上がって当然だけど、
それに至るまでにもいくつか盛り上がりがほしかった。

意図しているんだろうけど失敗してるなぁという印象。

★★☆☆☆(2つ星)
posted by いわきりなおと at 00:38| Comment(0) | 映画のレビュー

2006年06月30日

逃亡者

toubou.jpg

追いかけっこして、ハラハラドキドキ。
次々に目の前で、そんなバカな!の出来事の連続。
次はどうなる?どうなる?
というハリウッド映画の典型的なストーりーですね。
観てる間は続きが気になるので
おもしろいような気になります。

★★★☆☆(3つ星)
posted by いわきりなおと at 23:22| Comment(0) | 映画のレビュー