2008年11月22日

最近観た映画です

どら平太

遊び人のように見えて実はキレ者。
そして黒幕は意外な人物だった、、、
という超ありがち設定だけど、
それでもおもしろければいいと思います(笑)

どら平太強いしモテるしキレるしで滅茶苦茶かっこいいです。
スタッフも最強ですね。

監督 - 市川崑
原作 - 山本周五郎
脚色 - 黒澤明、木下惠介、市川崑、小林正樹

オールスター。
ちゃんと脚本は黒澤風味だし、演出は市川昆風味。
良かったです。





バリーリンドン

キューブリック作品。
キューブリックといえばSF3部作(博士の異常な愛情、2001年、時計仕掛け)の評判ばかりで、(僕もその3つがフェイバリットだったのですが、)この映画もすごくキューブリック的でよかったです。
これももっと語られるべき!


ハリウッド映画みたいにドキドキハラハラのストーリーではないので
ハリウッド映画を映画の標準にしている人には退屈だと思います。
ストーリーというより、中世ヨーロッパのバリーという人物のドキュメンタリーだと思って観るのがこの映画の楽しみ方だと思います。

ちなみに個人的におもったのが、展開がジョジョ1部のディオっぽい話しだなぁと思いました。少しは影響を与えているはず!?







戦艦ポチョムキン

映画の勉強をするときに必ず出てくる名前が「戦艦ポチョムキン」。
(おなじみモンタージュ理論)
昔の作品だからと敬遠してたけど(なんと80年以上前)、
観てみたらすごかったです。
やっぱり勉強になるわコレ(笑)




そんな感じで時代モノの3つの映画を観たここ最近です。
posted by いわきりなおと at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画のレビュー
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