2008年11月02日

忠臣蔵 殿中でござる

映画を観るのを控えるという日記の次に映画の感想日記です(笑)
でもまぁこうやって感想を日記に書くのもアウトプットなので認めましょう。(,自分で)

ココ最近は歴史ものにハマっておりまして、
映画、本、漫画、などで時代劇を観まくっております。
では最近見ておもしろかった時代モノレビュー



忠臣蔵

日本人でありながらちゃんと忠臣蔵を観てなかったのでこれが初の忠臣蔵です。
昔の映画なので退屈覚悟で観てみたら結構おもしろかったです。

豪華スター勢ぞろいという事で、登場人物がたくさんです。
それぞれの人物にサービスカットみたいなのがありますが、
昔の作品すぎて僕には美空ひばりくらいしか分かりませんでした(泣)
これ親の世代だったらすごく楽しめるんだろうなぁ。
正直長い映画なんだけど、その分最後の敵討ちのシーンで
スカッとします。



幕末純情伝


〜沖田総司はBカップ〜
「沖田総司は女だった」という奇想天外なストーリーの痛快幕末時代劇コメディー。牧瀬里穂が沖田総司を演じた。

ということで牧瀬里穂の人気絶頂期の映画なので
やっぱり牧瀬里穂かわいいです。
アイドル映画と侮るなかれ、
幕末&新撰組マニアには十分楽しめると思います
(コメディだと割り切れれば)

渡辺謙の坂本竜馬も良すぎるし、
当時バンドブームだったので主題歌のバイセクシャルもアツイです!

やっぱり沖田総司だから絵になるんだろうなぁ。
これが「西郷どんは女だった!?」
〜西郷どんはGカップ〜
だったら観る気失せるもんなぁ(笑)



蝉しぐれ

DVDを観るか、原作を読むか迷いましたが、DVDの方観ました。
しみじみするよい映画でした。
人も景色も綺麗でした。

主人公の友人(幼なじみ)が二人出てくるんですが、
それの大人になったときの配役が
今田耕司,とふかわりょうなのが僕にはよかったです(笑)
(原作ファンには不評の声もあるみたいですが)

そんな感じです。
posted by いわきりなおと at 17:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画のレビュー
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牧瀬里穂が難病だったなんて。。
Excerpt: 結婚で幸せかと思いきや難病を持っていたなんて
Weblog: ワクワク旅行日記
Tracked: 2008-12-18 00:05